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実質純資産額

実質純資産額は1兆6,573億円

ソルベンシー・マージン比率のほかに、監督当局が生命保険会社の健全性を判断する指標のひとつとして、「実質純資産額」があります。これは、時価ベースの資産の合計から、負債(価格変動準備金や危険準備金などの資本性の高いものを除く)を差し引いて算出するものです。この金額がマイナスになると、実質的な債務超過と判断され、業務停止命令等の対象となることがあります。
当社の平成29年度第1四半期末の実質純資産額は1兆6,573億円、一般勘定資産に対する比率(実質純資産比率)は25.1%となりました。

(単位:億円)

平成27年度末 平成28年度末 平成29年度第1四半期末
実質純資産額 16,789 16,236 16,573
実質純資産比率 26.2% 25.0% 25.1%

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