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円滑に保険金・給付金を
ご請求いただくための注意点

1.簡易なお手続きのお取扱いについて

当社所定の「死亡証明書」を省略できる場合

以下の条件に沿って、「はい」または「いいえ」を選択し、お進みください。死亡の原因が病気である、保険種類が、次のいずれかである(貯蓄保険、教育保険、年金保険、こども(進学)保険・学資保険)場合は当社所定の死亡告知書でお取扱いできます。※1 死亡の原因が病気である、契約(復活・中途増額)日から2年経過後の死亡である、保険金額合計が100万円以下である場合は当社所定の死亡告知書でお取扱いできます。※1 死亡の原因が病気である、保険種類が一時払養老保険である場合は一般の死亡診断書・死体検案書でお取扱いできます。(コピー可) 次のいずれかの提出がある(交通事故証明書、事故関係の新聞記事)場合は一般の死亡診断書・死体検案書でお取扱いできます。(コピー可) 保険種類が、次のいずれかである(貯蓄保険、年金保険)場合は一般の死亡診断書・死体検案書でお取扱いできます。(コピー可) 該当しない場合は当社所定の死亡証明書が必要です。

当社所定の「入院・手術証明書(診断書)」を省略できる場合

以下の条件に沿って、「はい」または「いいえ」を選択し、お進みください。契約(復活・特約中途付加)日から2年経過後の入院・手術である《ただし、原因・事故日が明らかな不慮の事故による入院・手術の場合は2年未満でも省略可》、入院はしていない、または退院後の請求である《入院中の請求の場合は入院・手術証明書(診断書)の省略はできません。》、入院給付金・手術給付金のみの請求である、成人病・がん・女性医療特約からの支払いがない場合は領収証と診療明細書または診断書コピーでお取扱いできます。※2 契約(復活・特約中途付加)日から2年経過後の入院・手術である《ただし、原因・事故日が明らかな不慮の事故による入院・手術の場合は2年未満でも省略可》、入院はしていない、または退院後の請求である《入院中の請求の場合は入院・手術証明書(診断書)の省略はできません。》、入院給付金・手術給付金のみの請求である、給付金額合計が、10万円以下である場合は領収証と診療明細書または診断書コピーでお取扱いできます。※2 該当しない場合は当社所定の入院・手術証明書(診断書)が必要です。※3

2. 医療機関におけるカルテの保存期間にご注意ください。

医療機関がカルテを保存している期間は一般的には5年間です。ご請求手続が遅れたため、保存期間を経過し「入院・手術証明書(診断書)」の発行ができず給付金などを請求できないケースがあります。
このような事態を避けるためにも、退院後できるだけ早めのご請求をお願いします。

3. 当社担当者にお気軽にご相談ください。

お客さまの中には、さまざまな理由からご請求をされない方がいらっしゃいます。
例えば、「請求額が少額である」「請求手続が面倒」「診断書の手配が困難」などの理由から未請求のままとなっているケースがあります。
1~2日間の短期間の入院であっても、ご加入の保障内容によってはお支払いに該当する場合もあります。
ご請求手続に関しましては、当社担当者へお気軽にご相談ください。

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