ホーム > 保険をご検討中のお客さま > 保険の仕組みとは? > 保険の仕組みその6 こんな仕組みも知っておこう

その6 こんな仕組みも知っておこう

保険をわかりにくくしている、いくつかの仕組みを紹介しましょう。

更新と保険料の関係

更新とは、保険期間が満了した契約を継続させる制度です。
更新時の健康状態に関係なく、それまでの同一保障内容を継続できるものの、
保険料は通常、更新前よりも高くなります。

払込期間・保障期間って?

払込期間は、保険料を支払う期間のことです。
保障期間は保険期間ともいい、保険会社が保障の責任を負う期間です。

保険料の払込期間は通常、保障期間と同じですが、
保険料の払込期間を、契約時に決めた年齢までとすることもできます。

全期前納と一時払の違いって?

全期前納とは、契約時に保険会社が全保険期間分の保険料を預かり、毎年保険料に充当していく方法です。保険料の割引率は一時払の次に高く、保険料が安くなります。
また、毎年「生命保険料控除」の適用があります。
被保険者が死亡した時には、死亡保険金とは別に未経過保険料が契約者に返金されます。

一時払とは、契約時に全保険期間分の保険料をまとめて支払う方法です。
保険料の割引率が最も高く、保険料が安くなります。
「生命保険料控除」は保険料の支払いがあった年に一回しか適用できません。
被保険者の死亡時には保険料は返金されません。

配当金ってなに?

保険料算出のための予定率(予定死亡率、予定利率、予定事業費率)は、ある程度安全を見込んでいます。そのため、予定と実際の成果には差が出ます。プラスになった場合、契約者に「配当金」として分配します。

契約する保険の種類によって異なりますが、有配当保険と無配当保険があり、有配当保険には、3つの予定率の損益集計によって、剰余金が生じた場合に配当される3利源配当タイプと、予定利率のみの損益で生じる剰余金を通算して分配される利差配当タイプがあります。

必要保障額ってどうやって決めればいいの?

ライフスタイルやライフサイクルの変化に応じて見直しましょう。
遺族の今後の生活に必要なお金の総額から、遺族の収入見込額を差し引いたものが、民間の生命保険でカバーすべき必要保障額の目安です。

必要保障額の計算方法:遺族の今後の生活に必要なお金(住居費、子どもへの援助費、生活費、負債返済金、教育費、死後の整理資金など)-遺族が準備できるお金(国などによる公的保障(遺族年金など)、お勤めの会社からの企業保障(死亡退職金、弔慰金など)、現在の貯蓄額、配偶者の勤労収入、その他収入)

保険の仕組みがわかったら、あなたに必要な保障について考えてみましょう。

フコク生命は、「ライフコンパス」をお届けしています。

「ライフコンパス」とは、将来のリスクに対する備えについて、公的保障を含めた収支シミュレーションをもとに、わかりやすくお伝えするサービスです。
詳しくは、フコク生命お客さまセンターまでお問合わせください。

お電話でのお問合わせ先(フコク生命お客さまセンター)

0120-259-817

受付時間 平日 9:00~17:00(12/30~1/3を除く)

(C)1976,2013 SANRIO CO.,LTD. APPROVAL NO. G541440

(登)ニ-営情-2228(H29.10.24)使用期限(H30.10.23)