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新しい保険に加入するとき、気を付けたいこと

一口に保険商品といっても、その内容は千差万別です。本当に自分が必要としている保障はなかなか見つけにくいものです。そこで、具体的に加入を検討されている方に向けて、いくつかのポイントをご紹介します。あなたの人生設計と照らしあわせてお考えください。

教育費がかかる時期に保険料が高くならないようになっていますか?

子どもが高校に入学してから大学を卒業するまでの7年間が、教育費が多くかかる時期です。そのような時期に保険料を払い込むのは負担となる場合があります。

しかし、生命保険は「更新型」という更新時に保険料が上がるタイプが多いのをご存じですか?そして、ちょうど教育費がかかる時期に、保険料が高くなるように設定されている場合があるのです。こうしたことをしっかり理解したうえで、保険を選ばなければなりません。

保険選びのご提案

生命保険には「更新型」「全期型」という2種類の商品があります

フコク生命では、更新のたびにそのときの年齢から求めた保険料に改定される「更新型」と、加入から払込満了時まで保険料が一定の「全期型」という2種類の生命保険を用意しています。

「全期型」の保険は保険料の払込みが満了するまで保険料が変わりませんが、「更新型」の保険は、一般的に更新のたびに保険料がアップします。

更新時期に注意しましょう

「更新型」の生命保険は、加入当初は保険料を「全期型」に比べて安く抑えられます。更新時期をしっかりと理解したうえで加入すれば、資金計画が立てやすくなります。また、「更新型」なら、もし10年後に収入が増えて十分に貯蓄できていた場合、保障額を下げることや更新をしないことも可能です。

「更新型」「全期型」にはそれぞれ特長がありますので、将来を見据えて自分にあっているタイプを選びましょう。

未来のとびら

あなたのライフスタイルにあわせて、ちょうどいい安心を。
万一、身体障がい・介護、就業不能などに備えて、必要な保障を組み立てることができる保険です。

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長期入院中でも安心して保険を続けられるようになっていますか?

例えば、がんや心筋梗塞、脳卒中になり、長期入院や寝たきりになったとします。働きたくても、働けない。そのようなときも、月々の保険料は支払わなくてはなりません。これが途絶えてしまうと、保険の効力を失い、保険金を受け取れなくなってしまいます。しかし、病気や介護で保険料が払えなくなったとしても、保険を続けられるという特約もあるのです。こうした特約が保険に付加されているか、確認しておくとよいでしょう。

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いざというときに保険料の払込みが免除される特約を付加

フコク生命の「保険料払込免除特約」は、7大疾病および移植手術を受けた場合、以後の保険料の払込みが不要になります。「未来のとびら」にこの特約を組み合わせることで、経済的負担の重いがんや脳卒中などの大きな病気をされたときにも備えることができます。

未来のとびら

あなたのライフスタイルにあわせて、ちょうどいい安心を。
万一、身体障がい・介護、就業不能などに備えて、必要な保障を組み立てることができる保険です。

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「がん保険」「生活習慣病特約」の保障内容はどうなっていますか?

「がん保険」に加入していれば、どのようながんでも保障されるというのは間違いです。例えば、上皮内がんは早期発見・早期治療すれば、5年生存率は高いといわれています。しかし、がん保険によっては、この上皮内がんは保障に含まれていないことがある一方で、先進医療を受けた場合は費用が高額となるケースがほとんどです。これが保障の対象になっているか。そして、もし再発してしまったときに、保障されるのか。こうした詳細を確認する必要があります。

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上皮内がんでも保障される保険、特約を選択

フコク生命の「がん特約(16)」は、上皮内がんも保障します。「医療大臣プレミアエイト」、「未来のとびら」で医療保険にこの特約を組み合わせることで、入院費用を気にせず治療に専念することができます。

医療大臣プレミアエイト

8大生活習慣病を手厚く保障します。

未来のとびら

あなたのライフスタイルにあわせて、ちょうどいい安心を。
万一、身体障がい・介護、就業不能などに備えて、必要な保障を組み立てることができる保険です。

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不要な保障や保障内容の重複はありませんか?

多くの生命保険は主契約と特約で構成されています。加入が必須の主契約をベースに、必要に応じて特約を組み合わせて、保障を手厚く準備するのが一般的な保険の設計方法です。

また、さまざまなリスクに備えて複数の保険に加入する際、意図せず保障内容が重複してしまうこともあるので、注意が必要です。

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必要な保障だけを組み合わせることが可能

フコク生命の「未来のとびら」は、これまでの生命保険では加入が求められていた主契約をなくしました。ライフスタイルにあわせて、必要な保障を自由に組み合わせることができるため、不要な保障や保障内容の重複を避け、ちょうどいい保障を準備することができます。

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あなたのライフスタイルにあわせて、ちょうどいい安心を。
万一、身体障がい・介護、就業不能などに備えて、必要な保障を組み立てることができる保険です。

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もしものときに目的の保障がきちんと受けられますか?

生命保険の中には「要介護状態になったとき」「万一のとき」など、ひとつの保険(特約)で複数の状態をカバーするものがあります。一見、対象範囲が広く便利そうですが、例えば要介護状態になって保険金が支払われると、組み合わせていた死亡保障も一緒に消滅してしまいます。いざというときに目的の保障が受けられないということがないよう、商品の特性を理解したうえで加入を検討する必要があります。

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保障内容がシンプルだから分かりやすい

フコク生命の「未来のとびら」は、1つの特約に1つの保障を設定しているため、支払方法が分かりやすく、必要な保障を選びやすいのが特長です。保険金が支払われたあとでも、目的に応じて準備した保障は消滅しません。

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新しい保険に加入するときに気を付けたいポイントを紹介しましたが、これらのポイントを押さえておけば十分というわけではありません。それぞれ人生設計は異なるものですから、適切な保障内容も当然異なります。あなたにとって「ちょうどいい安心」を実現するため、ぜひフコク生命のお客さまアドバイザーにご相談ください。

フコク生命は、「ライフコンパス」をお届けしています。

「ライフコンパス」とは、将来のリスクに対する備えについて、公的保障を含めた収支シミュレーションをもとに、わかりやすくお伝えするサービスです。
詳しくは、フコク生命お客さまセンターまでお問合わせください。

お電話でのお問合わせ先(フコク生命お客さまセンター)

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