事例1 責任開始期と発病時期

入院給付金などは、一般に契約(特約)の責任開始期(復活の場合は復活日)以後に発病した病気、または責任開始期以後に発生した不慮の事故による傷害を原因とする場合が支払対象となります。
したがって、責任開始期前に発病した病気や責任開始期前の事故を原因とする場合には、お支払いできません。

お支払いする場合

契約加入後に発病した「椎間板ヘルニア」により入院されたとき

お支払いできない場合

契約加入前より治療を受けていた「椎間板ヘルニア」が、契約加入後に悪化し入院されたとき

次の(1)または(2)に該当したときは、入院給付金などをお支払いすることがあります。

  • (1)責任開始期前に発病した病気や責任開始期前の事故を原因とする場合でも、責任開始の日からその日を含めて2年経過後の入院など、約款に特に規定があるとき。
  • (2)責任開始期前に発病した病気を原因とする場合でも、当社が、契約の締結または復活の際に告知などによりすでに知っていた、その病気に関する事実にもとづいて承諾したとき。

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