事例16 移植医療給付金のお支払い

所定の移植術または骨髄提供のための骨髄採取手術を受けられたとき、移植医療給付金をお支払いします。

給付割合表

給付の対象 給付割合
移植術 心臓移植術 100%
肺移植術 100%
肝臓移植術 100%
膵臓移植術 100%
小腸移植術 100%
腎臓移植術 30%(2回目以降は10%)
骨髄移植術 30%(2回目以降は10%)
骨髄幹細胞採取手術 3%

お支払いする場合

当社所定の条件を満たす移植術(心臓・肺・肝臓・膵臓・小腸・腎臓・骨髄の各移植術)を受けられたとき
(被保険者が受容者〈レシピエント〉の場合に限ります。)


当社所定の条件を満たす骨髄幹細胞採取手術を受けられたとき。
(被保険者が提供者〈ドナー〉の場合に限ります。)

お支払いできない場合

当社所定の条件を満たす移植術(心臓・肺・肝臓・膵臓・小腸・腎臓・骨髄の各移植術)を受けられたとき
(被保険者が提供者〈ドナー〉の場合)

  • 移植医療給付金のお支払いは、給付割合を通算して100%を限度とします。
  • 腎臓移植術および骨髄移植術に対する給付金のお支払いは、それぞれこの特約の保険期間を通じて3回を限度とします。
  • 骨髄幹細胞採取手術に対する給付金のお支払いは
    • この特約の保険期間を通じて2回を限度とします。
    • この特約の責任開始の日からその日を含めて1年を経過した日以降に行われたものであることとします。
  • 契約に保険料払込免除特約が付加されている場合、以後の保険料のお払込みは不要になります。ただし、骨髄提供のための骨髄幹細胞採取手術を受けられた場合を除きます。

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