しっかり知ろう!学資保険豆知識

学資保険

公開日:2019年11月

先輩パパママに聞いた!
学資保険の加入タイミングは?

学資保険は0歳での加入がピーク!

【出典】インターネットリサーチ:株式会社ジャストシステム「Fastask」に登録のモニターに実施/実施期間:2019年4月 /有効回答数:220(お子さまがいらっしゃる40~69歳の男女)

「学資保険の資料請求はしたものの、なんとなく入りそびれてしまった・・」「本当に入ったほうがいいのか分からずタイミングを逃してしまった」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、学資保険に加入中または加入し満期を迎えた先輩パパママに「学資保険に加入してみていかがですか?」とアンケートしてみました。

まず、「学資保険に加入したタイミング」をお尋ねしたところ、お子さまが「0歳」のときと答えた方が37.9%で最多という結果に。
学資保険に加入した方の3人に1人が、お子さまが生まれて1年以内に加入しているということですね。

他には、入園・入学をきっかけに「3歳」「6歳」で加入したという方もいらっしゃいました。

また、「学資保険に加入した理由」としては、以下の通り教育資金を理由に挙げる方が圧倒的多数を占めました。

  • 子どもの教育資金を貯めるため(78.2%)
  • 自分(親)に万が一のことがあった場合の備えとして(28.6%)
  • 貯蓄性が魅力的だったから(19.5%)
  • (複数回答可)

教育資金を貯めることは学資保険以外でもできますが、万が一への備えや貯蓄性など学資保険ならではの理由もありますね。

学資保険には「祝金」があります!

学資保険では満期保険金のほかに、お子さまの入園・入学など節目に祝金を受け取れることをご存知ですか?

先輩パパママに「受け取ったお金の使い道」をお聞きしたところ、進学費用に使ったと答えた方が最多という結果になりました。

  • 入学金や教材費などの進学費用(70.5%)
  • 使わずに貯蓄する(11.8%)
  • 子どもが独立する際の資金(生活費用)に充てる(10.5%)
  • (複数回答可)

学資保険の祝金は、お子さまの成長の節目に受け取れるので、家計の支えになりますね。また、「祝金」は節目に受け取らずに据え置いておくこともでき、必要なときに祝金をまとめて受け取る「据置制度」もあります。

選べる受取プランがうれしい!『みらいのつばさ』

祝金を進学費用に充てたAさん(57歳/女性)は「大学進学の際にまとまった金額が得られたので助かった。」また、Bさん(59歳/男性)からは、「子どもが中学校から私立に通ったので祝金がもらえて助かった。」などの声が寄せられました。教育資金が必要になるタイミングは、お子さまの進路やご家庭の状況などによって異なることが分かりますね。

フコク生命の学資保険『みらいのつばさ』は、祝金の支払時期を2種類から選ぶことができます。「S(ステップ)型」は。入園・入学ごとに祝金を受け取れるタイプ。「J(ジャンプ)型」は、大学入学時にまとめて祝金を受け取れるタイプです。ご契約時に、ご家族のライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

節目ごとに祝金があるとうれしいという方も、大学入学時にまとまった教育資金が欲しいという方でも安心です。

おわりに

今回のアンケートでは、お子さまが0歳のときに学資保険に加入した方がもっとも多いという結果になりましたが、フコク生命の学資保険『みらいのつばさ』はお子さまの年齢が満7歳まで加入することができます。
しかし、学資保険は加入時期が早ければ早いほど、月々の保険料が安くなり、返戻率も高くなります。また、契約者に万が一のことがあった場合でも、決まった祝金・満期保険金を受け取れる「保険」としての役割もあります。

あなたのご家庭にとって、ちょうどいいプランをフコク生命のお客さまアドバイザーが分かりやすくご提案させていただきます。

※本記事の内容は公開日時点の情報となります。

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