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保険金等のお支払状況について

検証体制の充実

支払査定部門から独立した組織である「支払監査室」を設置し、保険金等のお支払・お支払非該当に関する検証を行なっております。
また、外部専門家(学識経験者・弁護士等)を含めたメンバーにより構成される「支払審議委員会」を設置し、外部専門家の視点、更にはお客さまの視点から当社の保険金・給付金の支払査定の適切性を審議し、保険金等の支払管理体制の充実を図っております。

保険金等のお支払・お支払非該当のお客さまからのご照会・お申出の対応

保険金等のお支払・お支払非該当件数及び内訳

平成28年度上半期(平成28年4月~平成28年9月)における保険金等のお支払・お支払非該当の件数および内訳は以下のとおりです。

お支払に該当しないと判断したご契約の具体例

事由種類非該当とした事案の概要
告知義務違反による解除 死亡保険金 被保険者が肝硬変による急性肝不全により亡くなられました。そのため、死亡保険金をご請求いただきましたが、事実確認を行なったところ、責任開始前に受療されていたにもかかわらず、告知されていなかったことが判明しました。また、亡くなられた原因の肝障害と告知されていなかった事実の間に因果関係が認められました。
以上から、告知義務違反により解除、死亡保険金についてお支払に該当しないものと判断いたしました。
免責事由に該当 入院給付金・手術給付金 被保険者が交通事故によるケガで入院され、給付金をご請求いただきましたが、事故状況を確認したところ、被保険者の飲酒運転を原因とした事故であることが判明しました。
以上から、免責事由である「被保険者が法令に定める酒気帯び運転またはこれに相当する運転をしている間に生じた事故」に該当し、入院給付金および手術給付金はお支払に該当しないものと判断いたしました。
支払事由に非該当 入院給付金 被保険者が治療処置を伴わない人間ドック検査のために入院され、給付金の請求をいただきましたが、病気やケガの治療を目的としない検査目的の入院はお支払対象ではないため、入院給付金はお支払に該当しないものと判断いたしました。

用語のご説明

詐欺による取消・無効契約者または被保険者の詐欺により保険契約が締結(または復活)された場合、保険契約は取消または無効となり、保険金等の支払事由に該当していても、これをお支払いすることはできません。また、既に払い込まれた保険料も払い戻しません。
不法取得目的による無効契約者が保険金等を不法に取得する目的または他人に保険金等を不法に取得させる目的で保険契約を締結(または復活)した場合、保険契約は無効となり、保険金等の支払事由に該当していても、これをお支払いすることはできません。また、既に払い込まれた保険料も払い戻しません。
告知義務違反による解除契約者または被保険者の故意または重大な過失によって、事実を告知されなかった場合や事実でないことを告知された場合には、ご契約が告知義務違反により解除となり、保険金等をお支払いできないことがあります。
重大事由による解除保険金等を詐取する目的で事故を起こした場合や、保険金等の請求に関して詐欺行為があった場合、ご契約が解除となり、保険金等をお支払いできないことがあります。
免責事由に該当約款に規定されている「保険金・給付金を支払わない場合」(免責事由)に該当した場合は、保険金等の支払事由に該当してもこれをお支払いすることはできません。免責事由は、ご契約の保険種類や加入時期によって異なります。
支払事由に非該当保険金等が支払われるのは、約款に規定されている支払事由に該当した場合です。したがって、支払事由に該当しない場合は、保険金等をお支払できません。

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