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フコク経済情報 マンスリーエコノミックレポート

2018年6月号のマンスリーエコノミックレポートをお届けします。

国内外経済の動向

モディ政権の下、改革を続けるインド

ポイント
  • 1.2014年5月のモディ政権発足以来、インドはビジネス環境を改善するための様々な改革を実行してきた。
  • 2.2016年、2017年に実施された高額紙幣の廃止およびGST(物品・サービス税)の導入は一時的に経済を大きく失速させたが、長期的にはインド経済を支援するものと期待されている。
  • 3.一連の改革によりインドのビジネス環境は改善しており、それに伴い海外からの直接投資が増加している。
  • 4.支持率の高いモディ政権の下、今後も改革を着実に実行できれば高い経済成長を遂げることができるだろう。

アナリストの眼

SDGsの浸透と投資家としての視点

  • 1.企業におけるSDGsへの取り組みが拡大している。
  • 2.現時点では、グローバル展開をしている大企業を中心に先進的な取り組みが目立つが、徐々にその裾野は拡がりつつある。
  • 3.投資家として、SDGsへの取り組みを直接的に投資判断に活用することは難しい。一方、中長期的な企業価値向上という視点では、スチュワードシップ・コードにおける議論のテーマとして有用であろう。


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