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健全性・収益性について

ご契約者の「安心」のために、健全性・収益性の維持・向上に努めます。

フコク生命の健全性・収益性を、皆さまにご判断いただける材料として、「格付け」「ソルベンシー・マージン比率」「実質純資産額」「有価証券・不動産の含み損益」「責任準備金の積立方式」「基礎利益」の6つの情報を公開いたします。

格付投資情報センターによる“保険金支払能力格付”では「AA-」を、スタンダード&プアーズによる“保険財務力格付け”では「A」を、ムーディーズによる“保険財務格付”では「A2」を取得。
当社の健全性や収益性などについて高い評価をいただいております。
ソルベンシー・マージン(solvency margin)とは、「支払余力」を意味します。
ソルベンシー・マージン比率は通常の予測を超えて発生するリスクに対する支払余力を示すもので、生命保険会社の健全性を数値で表す際に用いられる指標の一つです。
平成28年度第3四半期末の当社のソルベンシー・マージン比率は、健全性の一つの基準である200%を大きく上回る「1,248.8%」であり、十分な支払余力を備えていることを示しております。
ソルベンシー・マージン比率のほかに、生命保険会社の健全性を判断する指標の一つとして、「実質純資産額」があります。
当社の平成28年度第3四半期末の実質純資産額は1兆6,317億円、一般勘定資産に対する比率は24.8%となりました。
含み損益とは、帳簿価額と時価との差額のことをいいます。時価が帳簿価額を上回る場合に資産を時価で売却すれば、売却益が得られることから、有価証券と不動産の含み益は、様々なリスクに対する備えの機能を持つといえ、その一部はソルベンシー・マージン総額に算入されます。
平成28年度第3四半期末の当社の有価証券・不動産の含み損益は、有価証券が8,013億円の含み益、不動産が1,087億円の含み益となりました。
責任準備金とは、将来の保険金などの支払いに備えて積み立てる準備金のことです。
積立方式には各種ありますが、当社では、昭和36年度決算から、手厚い積立方式である、「平準純保険料式」による積立てを実施しております。
基礎利益とは、保険料収入や保険金・事業費支払等の保険関係の収支と、利息及び配当金等収入を中心とした運用関係の収支からなる、生命保険会社の基礎的な期間収益の状況を表す指標で、一般事業会社の営業利益や、銀行の業務純益に近いものです。
当社は平成27年度において923億円、平成28年度第3四半期において619億円の基礎利益を確保しています。

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