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責任準備金の積立方式

業界で初めて実施した平準純保険料式責任準備金の積立てを堅持

責任準備金は、生命保険会社が将来の保険金などの支払いを確実に行うために、保険料や運用収益などを財源として積み立てる準備金のことで、保険業法により積立てが義務づけられています。責任準備金の積立方式には様々な方法がありますが、平準純保険料式は、手厚い積立方式であり、また、平成8年4月より施行された保険業法において導入された標準責任準備金はこの方式により積み立てることとされています。

当社では、昭和36年度決算において生命保険業界で初めて平準純保険料式による責任準備金の積立てを実施して以来、現在までこの方式による積立てを堅持しており、お客さまへの保険金などの支払いに対して万全の備えをしております。

個人保険及び個人年金保険の責任準備金の積立方式、積立率
平成27年度末 平成28年度末 平成29年度
第1四半期末
積立方式 標準責任準備金対象契約 平成8年大蔵省告示第48号に定める方式 平成8年大蔵省告示第48号に定める方式 平成8年大蔵省告示第48号に定める方式
標準責任準備金対象外契約 平準純保険料式 平準純保険料式 平準純保険料式
積立率(危険準備金を除く) 100.0% 100.0% 100.0%
(注)
  • 1.積立方式および積立率は、個人保険および個人年金保険を対象としています。なお、団体保険および
     団体年金保険の責任準備金は積立方式という概念がないため、上記には含んでいません。
  • 2.積立率とは、標準責任準備金対象契約に関しては平成8年大蔵省告示第48号に定める方式により、また、
     標準責任準備金対象外契約に関しては平準純保険料式により計算した保険料積立金、及び未経過保険料に
     対する実際の責任準備金残高(危険準備金を除く)の割合です。

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