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ソルベンシー・マージン比率

十分なソルベンシー・マージン比率

ソルベンシー・マージン比率は通常の予測を超えて発生するリスクに対する支払余力を示すもので、生命保険会社の健全性を数値で表す際に用いられる指標のひとつです。
平成29年度第3四半期末の当社のソルベンシー・マージン比率は、健全性のひとつの基準である200%を大きく上回る「1,169.8%」であり、十分な支払余力を備えていることを示しております。

(単位:億円)
項目 平成27年度末 平成28年度末 平成29年度
第3四半期末
ソルベンシー・マージン総額(A) 13,745 14,140 15,958
(A) 基金等 2,266 2,082 2,328
価格変動準備金 682 824 849
危険準備金 1,505 1,710 1,711
一般貸倒引当金 12 12 14
(その他有価証券評価差額金(税効果控除前)
・繰延ヘッジ損益(税効果控除前))×90%
4,230 4,152 5,529
土地の含み損益×85% 1,055 1,113 1,144
全期チルメル式責任準備金相当額超過額 2,360 2,370 2,395
負債性資本調達手段等 1,419 1,919 1,919
全期チルメル式責任準備金相当額超過額及び
負債性資本調達手段等のうち、マージンに算入されない額
控除項目 マイナス190 ▲467 ▲467
その他 401 422 534
リスクの合計額 (B) 2,079 2,327 2,728
(B) 保険リスク相当額 246 239 233
第三分野保険の保険リスク相当額 95 97 96
予定利率リスク相当額 334 328 329
最低保証リスク相当額 0
0
資産運用リスク相当額 1,669 1,922 2,319
経営管理リスク相当額 46 51 59
ソルベンシー・マージン比率
1,321.8% 1,214.8% 1,169.8%
(注)
  • 1.平成27年度末および平成28年度末は、保険業法施行規則第86条、第87条及び平成8年大蔵省告示第50号の規定に基づいて算出しています。平成29年度第3四半期末は、これらの規定に準じて算出しています。
  • 2.「控除項目」は子会社であるフコクしんらい生命保険株式会社に対する増資額です。
  • 3.「最低保証リスク相当額」は、標準的方式を用いて算出しています。

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