人生における5つのリスクと公的保障

保険はなぜ必要なのか?

5つのリスク:万一(死亡) 身体障がい要介護 就業不能 病気・ケガ 老後生活資金不足

私たちの人生には、結婚や出産、住宅購入や老後など、さまざまなライフステージがあり、それについて計画を立てることを「人生設計」といいます。「人生設計」は、ご自身やご家族が望む人生を実現するために大切です。

人生設計には、ライフステージごとに必要となるお金を考慮した、資金計画が必要です。しかし、その収支を把握し実行するだけでは、十分とはいえません。なぜなら、人生にはそうした計画のバランスを崩してしまう、予期せぬ5つのリスクが潜んでいるからです。

必要資金のうち、公的保証だけでは足りない不足分を保険でカバー

もし今、幸せな生活を送れていたとしても、急に一家の働き手が長期にわたって入院してしまったり、亡くなってしまったりしたら、どうなるでしょうか。たちまち収入と支出のバランスが崩れ、せっかく立てた資金計画がムダになってしまいます。これは独身の場合も同じです。交通事故のケガなどのために働くことができなくなったら、生活するお金にも困ることになります。

突然こうしたリスクに見舞われた場合、国の公的保障制度で一定額の資金不足はカバーできます。私たちはそのうえで足りない資金を準備すれば良いのです。このように突然5つのリスクに見舞われたとき、公的保障制度だけでは不足する費用を、あらかじめ備えておくために「保険」があるのです。

5つのリスクと公的保障

5つのリスクがわかったら、次は保障の備え方について考えてみましょう。

ライフステージごとに参考にしたいデータ

フコク生命は、「ライフコンパス」をお届けしています。

「ライフコンパス」とは、将来のリスクに対する備えについて、公的保障を含めた収支シミュレーションをもとに、わかりやすくお伝えするサービスです。
詳しくは、フコク生命お客さまセンターまでお問合わせください。

お電話でのお問合わせ先
(フコク生命お客さまセンター)

0120-259-817

受付時間
平日 9:00~17:00(12/30~1/3を除く)

ご来社希望の方

店舗案内

(登)ニ-営情-2389(2018.7.10)使用期限(2019.7.9)

(C)1976, 2018 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. G592282