2020年度決算において9年連続で個人保険の「増配」を行いました

生命保険という仕事、相互会社であること、配当への思い/生命保険はお客さまの信頼に応え続ける終わりのない仕事です/相互会社は何十年も先を見据えてご契約者の利益を考えます/フコク生命は契約者配当の充実に努めています

2020年度決算における個人保険の社員配当金の特徴

フコク生命は、個人保険・個人年金保険の約7割のご契約に配当金をお支払いしています。2020年度決算においては、未来のとびらと医療保険を増配しました。

  • 2021年3月末時点の状況

2020年度決算において配当金をお支払いできる保険種類

未来のとびら」や医療保険「医療大臣プレミアエイト」については、利益が安定的に生じていることから、ほとんどのご契約で配当金をお支払いすることができます。

2020年度決算において配当金をお支払いがない保険種類

みらいのつばさ」や「みらいプラス」については、金利低下の影響を受けて、利益がほとんど生じていないことから、配当金のお支払いを見送ることとさせていただきました。

2020年度決算に基づく配当金例

例 医療パック 未来のとびら

2016年度加入(経過5年)/40歳加入/男性/10年更新型 /口振月払保険料:12,488円/過去5年間に入院給付金の支払なし

未来のとびら(5年ごと配当) 死亡保険金 2,000万円
未来のとびら(5年ごと配当) 介護保険金 300万円
未来のとびら(5年ごと配当) 就業不能年金 140万円
医療大臣プレミアエイト(5年ごと配当) 入院給付金 日額 ※入院見舞給付特則あり 6,000円

フコク生命2020年度決算にもとづく配当金例

上記の配当金例示に関する詳細については、2020年度決算をご確認ください。

  • 「増配」とは、「前年度決算と比較して、配当率を引き上げること」を指すものであり、当社は2012年度決算以降、2020年度決算まで継続して配当率を引き上げております。
    社員配当金は、保険種類、性別、加入年齢、保険金額、入院給付金のお支払いの有無などにより、お支払いする金額が異なりますので、このページで記載する配当金の金額がすべてのご契約に当てはまるものではありません。

相互会社であること、配当への思い(動画)

フコク生命の配当への思いやご契約者への配当還元の仕組みをまとめた動画です。
また、当社がなぜ相互会社という会社形態を創業以来続けているのかについても説明しています。ぜひご覧ください。

今加入している保険は、今のあなたに最適ですか?

加入時は最適だった保険も、その後のライフステージやニーズの変化を通して、常に最適であり続けるということは難しい場合もあります。あなたにとって保険がいつまでも安心できる存在であるように、今加入している保険を定期的に見直していくことも必要です。

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