お子さまが誕生するとき
責任が大きい時期

お子さまが誕生したことを機に、「これまで以上に、家族のために仕事をがんばろう」と奮起する人も多いはずです。ライフステージを通して責任が大きい時期だからこそ、気をつけなければならないリスクをしっかりと把握しておきましょう。

一生涯でみると、日本人の約2人に1人が「がん」にかかり、約3.7人に1人が「がん」で死亡しています

死因割合と死亡者数

[死亡者数:1,362,470人]がん:27.6% 心疾患:15.0% 老衰:9.6% 脳血管疾患:7.5% 肺炎:5.7% その他:34.6%(約3.6人に1人ががんで亡くなっています。) 注)「心疾患」は高血圧性を除く心疾患を表します。 出典:厚生労働省「令和2年(2020) 人口動態統計(確定数)の概況」

年齢別がん罹患率

[年齢:~40]男性:1.2% 女性:2.3% [年齢:~50]男性:2.7% 女性:6.3% [年齢6~60]男性:7.8% 女性:12.4% [年齢:~70]男性:21.9% 女性:21.2% [年齢:~80]男性:43.6% 女性:32.8% [年齢:生涯]男性:65.5% 女性:50.2%(一生涯でみるとおよそ2人に1人)出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」累積罹患リスク(2017年データに基づく)

“がん”にかかりやすい部位

[男性]1位:前立腺 2位:胃 3位:大腸 [女性]1位:乳房 2位:大腸 3位:肺(男女でがんにかかりやすい部位が異なります。)出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」累積罹患リスク(2018年データに基づく)

“がん”の主な部位別総患者数

乳房:20.8万人 胃:18.5万人 結腸:17.9万人 気管・気管支及び肺:14.6万人 直腸S状結腸移行部及び直腸:8.2万人 子宮:6.2万人 肝及び肝内胆管:4.7万人 出典:厚生労働省「平成26年患者調査」

介護をする方の負担は?

主な介護者の状況

配偶者:23.8% 同居の子:20.7% 同居の子の配偶者:7.5% 父・母:0.6% その他の親族:1.7% 別居の家族等:13.6% 事業者:13.0% その他:0.5% 不詳:19.6%(介護者の約半数以上は同居の家族です。) 出典:厚生労働省「2019年 国民生活基礎調査」

介護・看病のために仕事を辞めた人

男性:1.99万人 女性:8.12万人 平成23年10月~平成24年9月 出典:総務省「平成24年 就業構造基本調査」

死別によるひとり親世帯の生活状況

母子世帯 父子世帯
親が働く割合 81.8% 85.4%
親の働き方 正規の職員・従業員 44.2% 68.2%
パートタイマー・アルバイト等 43.8% 6.4%
自営業 3.4% 18.2%
  • 出典:厚生労働省「平成28年度 全国母子世帯等調査結果報告」

死別によるひとり親世帯の収入の状況(親の年間就労収入)

[100万円未満]父子世帯:10.5% 母子世帯:29.1% [100~200万円未満]父子世帯:5.3% 母子世帯:33.6% [200~300万円未満]父子世帯:14.0% 母子世帯:16.4% [300~400万円未満]父子世帯:28.1% 母子世帯:14.5% [400万円以上]父子世帯:42.1% 母子世帯:6.4% 母子世帯平均:186万円 父子世帯平均:525万円

  • 出典:厚生労働省「平成28年度 全国母子世帯等調査結果報告」

教育費総額のシミュレーション

例えば・・・

幼稚園(私立) 約95万円
小学校(公立) 約193万円
中学校(公立) 約146万円
高校(公立) 約137万円
大学(私立文系・自宅) 約651万円
教育費の総額 約1,222万円

自宅から通学の場合

すべて国公立(大学は文理系) 約998万円
すべて私立(大学は文系) 約2,417万円
  • 大学の教育費には生活費(食費等)が含まれています。
  • 出典:文部科学省 平成30年度「子供の学習費調査」、独立行政法人 日本学生支援機構「平成30年度学生生活調査結果」、文部科学省「令和3年度私立大学等入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員1人当たり)の調査結果について」をもとに計算
  • 2020年4月より高等教育(大学・短期大学、高等専門学校、専門学校など)の修学支援新制度が開始されました。

フコク生命のお客さまアドバイザーからのアドバイス

お客さまアドバイザー
川上 純子(FP2級保有者)
※2022年4月現在

一生をとおして、お子さまが誕生したときがご家族に対して一番責任が大きい時期といわれます。
世帯主がリスクに遭遇したときにも、お子さまが経済的に困ることなく望んだ人生を歩ませてあげたいと思うのが親心ではないでしょうか?そのためには、様々なリスクに対してしっかりと不足のない保障を準備することをおすすめします。
特に死亡保障の重要性は高く、下のお子さまが大学を卒業するまでの保障額は最低限確保しておくべきでしょう。この時期はお金がかかる時期でもあるので、ご家庭の必要保障額をきちんと算出し、無駄のない保障に加入することで、お金を有効に使いたいものですよね。

目次
1就職するとき
2結婚するとき
3お子さまが誕生するとき
4セカンドライフを考えるとき

フコク生命は、「ライフコンパス」をお届けしています。

「ライフコンパス」とは、将来のリスクに対する備えについて、公的保障を含めた収支シミュレーションをもとに、わかりやすくお伝えするサービスです。
詳しくは、フコク生命お客さまセンターまでお問合わせください。

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