セカンドライフを考えるとき
老後の準備、早めに始めていますか?

老後という漠然とした自分たちの将来について、不安を抱えていらっしゃる方は少なくありません。また、今後は公的年金だけでは生活費を賄いきれない可能性や、医療費の自己負担分などが増えていく可能性もあります。自分の老後に備えるには、早い段階からの準備が必要になってきているのです。

多くの方々が、老後に不安を抱いています!

老後の生活(経済面)に対する意識

非常に心配である:35.8% 多少心配である:42.3% それほど心配していない:20.7% 無回答:1.3%(老後の暮らしを心配している方が78.0%もいます!) 出典:金融広報中央委員会「令和2年 家計の金融行動に関する世論調査(二人以上世帯調査)」

老後の生活(経済面)を心配している理由上位5つ(複数回答)

年金や保険が十分ではないから:72.7% 十分な金融資産がないから:71.6% 現在の生活にゆとりがなく、老後に備えて準備(貯蓄など)していないから:37.1% 退職一時金が十分ではないから:31.3% 生活の見通しが立たないほど物価が上昇することがあり得ると考えられるから:24.5%

セカンドライフには大きな資金が必要です

約25.9万円※1(夫婦2人の平均的な1カ月の老後生活費)×12カ月×19.83年(65歳男性の平均余命19.83年※2)=約6,163万円 ※1 出典:総務省「2020年 家計調査年報 家計収支編」(夫が65歳以上、妻が60歳以上の無職夫婦の消費支出類+非消費支出類) ※2 出典:厚生労働省「令和元年 簡易生命表」

老後の生活費と老齢年金の支給額について

老後の生活費は、どのような老後生活を望むかによって大きく異なります。ご自身の望む老後生活に対して、どのくらいの老齢年金が支給されるのかを確認しましょう。

収入:厚生年金+基礎年金 [平均的な老後生活費 約25.9万円※1]支出:不足額あり[ゆとりある老後生活費 約36.1万円※2]支出:不足額あり(多)(必要額は望む生活水準によりさまざまです。)[夫婦2人で老後生活を送るうえで必要と思われる額]老後の最低日常生活費:平均月額22.1万円+老後のゆとりのための上乗せ額:平均月額14.0万円=ゆとりある老後生活費:平均月額36.1万円 ※合計額には端数処理による誤差も含まれています。 出典:※1 総務省「2020年 家計調査 家計収支編」(夫が65歳以上、妻が60歳以上の無職夫婦の消費支出額+非消費支出額) ※2 生命保険文化センター「令和元年度 生活保障に関する調査」ゆとりある老後生活費

フコク生命のお客さまアドバイザーからのアドバイス

お客さまアドバイザー
須藤 由紀子(FP2級保有者)
※2021年7月現在

お子さまも独立し、ご夫婦だけの生活となった場合は、死亡保障の必要性は少なくなる一方で、医療や介護のリスクは高まります。核家族化が進む現在、老老介護の問題も深刻化しており、ご夫婦お互いのために保障を準備しておくことにより、リスクに遭遇したときの経済的・肉体的負担は軽減できるのではないでしょうか。
また、健康でいられたとしても、上記データのように、ゆとりある老後生活費と平均的な老後生活費には開きがあるようです。退職後の余裕資金で少しでも老後生活費の足しにしたり、若いうちからコツコツと将来に備えて積み立てるなど、セカンドライフを充実させる方法を早めに検討したいところですね。

目次
1就職するとき
2結婚するとき
3お子さまが誕生するとき
4セカンドライフを考えるとき

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