フコク生命 訪問&チャリティコンサート

この活動は、1989年度に始まった内幸町本社ビルでのロビーコンサート「フコク・サロンコンサート」から発展してきました。

「フコク生命 訪問&チャリティコンサート」とは、プロの音楽家による本物のクラシック音楽を、特別支援学校や障がい者施設の方々へお届けする「訪問コンサート」と、ご来場の皆さまに地域の福祉にお役立ていただく募金へのご協力をお願いする「チャリティコンサート」を、同じ地域であわせて開催する活動です。

【映像配信】
フコク生命からの音楽の贈り物 ~応援コンサート~

「フコク生命からの音楽の贈り物~応援コンサート~」を当社オフィシャルYouTubeアカウントにて配信しています。

2020年度は新型コロナウイルス感染症拡大のため、「訪問&チャリティコンサート」は全公演が中止となり、皆さまに直接音楽をお届けすることが出来ませんでした。
そこで、相互扶助の精神のもと<みんなが、みんなを、応援する>をコンセプトに無観客のホールで「応援コンサート」を開催、収録しました。 このコンセプトに賛同いただいた当社パートナー・アーティストを含む総勢26名が出演しています。
そのほか、「訪問&チャリティコンサート」を支えてくださった方々にスポットライトをあてた演出も加えて1年間限定(2021年12月24日まで)で配信します。


演奏をすべてお楽しみいただける

  • 「Part1」
  • 「Part2」
  • のほか、選りすぐりの演奏シーンをまとめた

  • 「ダイジェスト」
  • の合計3本を配信しております。是非ご鑑賞後には

  • アンケート
  • を通して出演者にむけてあたたかいメッセージをお寄せください。

    ※「応援コンサート」はチャリティコンサートではありませんのでチャリティ募金はございません。

    訪問コンサート

    2002年度より、「チャリティコンサート」を開催した地域の特別支援学校や障がい者施設などを訪問し、「チャリティコンサート」の出演者による「訪問コンサート」を行っております。「訪問コンサート」では、単に音楽家の演奏会をお届けするだけでなく、訪問先のリクエスト曲を当日演奏し、音楽家と一緒に当社職員も参加するプログラムも行っております。「訪問コンサート」は、2019年度末までに通算251ヵ所を訪問いたしました。2020年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により実施出来ておりません。

    チャリティコンサート

    1993年度から開始した入場無料の「チャリティコンサート」では、会場でお客さまにチャリティ募金のご協力をお願いしております。ご協力いただいた募金は、コンサート開催地の社会福祉協議会などへお届けし、地域の社会福祉にお役立ていただいております。また、コンサートのご案内や当日の受付などの運営は、開催地の支社スタッフやお客さまアドバイザーが行い、舞台上で音楽家とコラボレーションするプログラムも行っております。なお、「チャリティコンサート」の会場ロビーでは、障がい者施設などをお招きし、施設で作られた製品の販売会を行っております。「チャリティコンサート」は、2019年度末までに通算299回開催し、寄付総額は約6,440万円となりました。2020年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により実施出来ておりません。

    「フコク生命パートナー・アーティスト」とともに

    コンサートに出演するのは、活動の趣旨に賛同し、当社と相互理解を深めた「フコク生命パートナー・アーティスト」です。単なる出演者ではなく、ともにさまざまなプログラム創りなども行い活動を進めていく重要なパートナーです。「フコク生命パートナー・アーティスト」は、日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーや国内外で活躍するトップレベルの音楽家で構成されています。

    フコク生命パートナー・アーティスト一覧

    • 植村 太郎 (ヴァイオリニスト)
    • 大森 潤子 (ヴァイオリニスト)
    • 北村 哲朗 (バリトン歌手)
    • 沢崎 恵美 (ソプラノ歌手)
    • 嶋﨑 裕美 (ソプラノ歌手)
    • 武田 美和子(ピアニスト)
    • 竹村 浄子 (ピアニスト)
    • 田中 梢 (ピアニスト)
    • 土田 聡子 (コロラトゥーラソプラノ歌手)
    • 中井 恒仁 (ピアニスト)
    • 日本フィルハーモニー交響楽団
    • 長谷部 一郎(チェリスト)
    • 益田 真理 (フルート奏者)
    • 森 美佳 (ソプラノ歌手)
    • 森本 麻衣 (ピアニスト)
    • 山本 薫 (ヴァイオリニスト)

    (五十音順・敬称略)

    楽器にさわって、身体で音楽を感じる~タッチ・ザ・ミュージック!~

    特別支援学校などで開催する訪問コンサートでは、生徒たちに演奏中のピアノにさわってもらったり、ピアノの下に入るなどして、ピアノの振動を直接感じてもらう機会を提供しています。生徒たちがさわるピアノは、プロの演奏家のコンサートで使用される「スタインウェイ」社製のピアノです。
    また、生徒たちにヴァイオリンやハンドベルにさわってもらい、楽器を実際に演奏してもらう機会も提供しています。

    来場者へは最高の音楽を、演奏者には最高のステージを届けるために

    ピアノ搬入の様子。
    協力:タカギクラヴィア株式会社
    (フコク生命パートナー・コンサート・チューナー)

    通常のコンサートではホールが所有するピアノを使用して演奏していますが、当社の「フコク生命 訪問&チャリティコンサート」の趣旨に賛同していただいているタカギクラヴィア株式会社は、「フコク生命パートナー・コンサート・チューナー」として世界三大名器のひとつである「スタインウェイ」社製のピアノを、全国各地のコンサート会場まで、自社で運搬、搬入し、それぞれのピアニストの個性に合わせた調律をするなど、当社のコンサートをサポートしていただいています。

    (C)1976, 2018 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. G592282