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ソルベンシー・マージン比率

十分なソルベンシー・マージン比率

ソルベンシー・マージン比率は通常の予測を超えて発生するリスクに対する支払余力を示すもので、生命保険会社の健全性を数値で表す際に用いられる指標のひとつです。
2018年度第1四半期末の当社のソルベンシー・マージン比率は、健全性のひとつの基準である200%を大きく上回る「1,053.1%」であり、十分な支払余力を備えていることを示しております。

(単位:億円)
項目 2016年度末 2017年度末 2018年度
第1四半期末
ソルベンシー・マージン総額(A) 14,140 14,756 15,074
(A) 基金等 2,082
2,101 2,135
価格変動準備金 824
957
966
危険準備金 1,710 1,870 1,872
一般貸倒引当金 12 15 14
(その他有価証券評価差額金(税効果控除前)
・繰延ヘッジ損益(税効果控除前))×90%
4,152 4,181 4,409
土地の含み損益×85% 1,113 1,226 1,236
全期チルメル式責任準備金相当額超過額 2,370 2,527 2,552
負債性資本調達手段等 1,919 1,919 1,919
全期チルメル式責任準備金相当額超過額及び
負債性資本調達手段等のうち、マージンに算入されない額
控除項目 マイナス467 ▲467 ▲467
その他 422 423 434
リスクの合計額 (B) 2,327 2,729 2,862
(B) 保険リスク相当額 239 232 231
第三分野保険の保険リスク相当額 97 96 96
予定利率リスク相当額 328 321 319
最低保証リスク相当額 0
資産運用リスク相当額 1,922 2,327
2,461
経営管理リスク相当額 51
59
62
ソルベンシー・マージン比率
1,214.8% 1,081.2% 1,053.1%
(注)
  • 1.2016年度末および2017年度末は、保険業法施行規則第86条、第87条及び平成8年大蔵省告示第50号の規定に基づいて算出しています。2018年度第1四半期末は、これらの規定に準じて算出しています。
  • 2.「控除項目」は子会社であるフコクしんらい生命保険株式会社に対する増資額です。
  • 3.「最低保証リスク相当額」は、標準的方式を用いて算出しています。

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