有価証券・不動産の含み損益

有価証券は7,433億円の含み益・不動産は1,535億円の含み益

含み損益とは、帳簿価額と時価との差額のことをいい、その値がプラスの場合、含み益といいます。また、逆にマイナスの場合、含み損といいます。
時価が帳簿価額を上回る場合に資産を時価で売却すれば、売却益が得られることから、有価証券と不動産の含み益は、さまざまなリスクに対する備えの機能を持つといえ、その一部はソルベンシー・マージン総額に算入されます。
2020年度第1四半期末の当社の有価証券・不動産の含み損益は、有価証券が7,433億円の含み益、不動産が1,535億円の含み益となりました。

(単位:億円)

2018年度末
差損益
2019年度末
差損益
2020年度
第1四半期末
差損益
有価証券合計 7,855 6,590 7,433
うち公社債 3,900 3,473 3,287
うち株式 3,042 2,097 2,505
うち外国証券 733
967
1,507
不動産(土地・借地権) 1,454 1,533 1,535

(注)不動産の評価額は、鑑定評価額、公示地価等を基準に算定しています。

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