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有価証券・不動産の含み損益

有価証券は7,843億円の含み益・不動産は1,287億円の含み益

含み損益とは、帳簿価額と時価との差額のことをいい、その値がプラスの場合、含み益といいます。また、逆にマイナスの場合、含み損といいます。
時価が帳簿価額を上回る場合に資産を時価で売却すれば、売却益が得られることから、有価証券と不動産の含み益は、様々なリスクに対する備えの機能を持つといえ、その一部はソルベンシー・マージン総額に算入されます。
2018年度第1四半期末の当社の有価証券・不動産の含み損益は、有価証券が7,843億円の含み益、不動産が1,287億円の含み益となりました。

(単位:億円)

2016年度末
差損益
2017年度末
差損益
2018年度
第1四半期末
差損益
有価証券合計 7,622
7,624 7,843

うち公社債 3,708
3,560 3,550
うち株式 2,847 3,664
3,726
うち外国証券 907
211
367
不動産(土地・借地権) 1,159 1,286 1,287
(注)
不動産の評価額は下記を基準に算定しています。
  • 2016年度末
    不動産鑑定士による鑑定評価額、2017年1月1日現在の公示地価および2016年1月1日現在の路線価等
  • 2017年度末
    不動産鑑定士による鑑定評価額、2018年1月1日現在の公示地価および2017年1月1日現在の路線価等
  • 2018年度第1四半期末
    不動産鑑定士による鑑定評価額、2018年1月1日現在の公示地価および2017年1月1日現在の路線価等

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