1 Day Schedule
契約上の課題解決を支える
契約医務部 契約総務グループ
2021年入社/家政学部卒
※所属は取材当時のものです
1 Day at Fukoku Mutual Life
9:00
時として、保険のご契約はトラブルを伴うことがあります。たとえば、「契約手続きをしたかどうか記憶にない」「保障内容が考えていたものと違う気がする」——お客さまからのそういったお申し出を、解決へと導くのが私の役目です。朝一番にとりかかるのは、前日までに届いていたお申し出への対応。契約時の状況を正確に把握するため、担当した支社へ調査を依頼。その結果に基づいて原因を特定し、対応策を考え、その実行までをサポートします。数としては1日に1、2件ほどですが、その一つひとつがお客さまとの信頼関係を左右する大切なもの。真剣に、慎重に向き合っています。
10:00
2週間に1度、この時間にチームミーティングが開かれます。担当している案件の進捗はどうか。業務についての注意点や変更点はないか。管理職を含めて5名のメンバーが確認し合います。普段からコミュニケーションの多いチームですが、こうした場を定期的に持つことで、スムーズに仕事を進めるための連携がより強まります。
11:00
支社から届いた報告書を確認。契約時の対応が、法律や社内規程に正しく沿っていたかをチェックします。もし不備が見つかれば、フコク生命側にどのくらいの過失があったのかを判断。その契約を取り消すのか、保障内容を変更するのかなど、取るべき事後対応を決定します。大切な判断だからこそ迷うことも多く、チームメンバーや上司、関係部署と協力し、時には顧問弁護士の見解も仰ぎながら、正確で公正な結論を導き出します。
13:00
仕事が一区切りついたら社員食堂へ。日替わりのメニューは種類が豊富で、500円以下で食べられるものがほとんど。私は、パスタを食べることが多いです。食後はカフェテリアで読書をしたり、週末の予定を考えたり、ちょっと仮眠を取ったり。一人でゆっくり過ごす時間がお気に入りです。&A集をつくったり、時間を有効活用しています。
14:30
事後対応が決まった案件について、お客さまに内容を説明する文書を作成。その文書を実際に使うのは支社の担当者なので、正確であるだけでなく、担当者が説明しやすく、お客さまが理解しやすいことがとても大切です。文書の中でていねいに伝えることはもちろん、メールや口頭での補足、さらに進捗状況の確認など、コミュニケーションを徹底。自分が若手であることに甘えず、この責任ある仕事に取り組んでいます。
17:30
翌日のタスクを整理して退勤。以前は家にいてもついつい仕事のことを考えてしまったのですが、上司からの「せめて電車の中までにしなよ」というアドバイスのおかげで、いまは通勤電車を降りたらパッと切り替えられるようになりました。家では映画やドラマを楽しんだり、好きな紅茶を飲んでリフレッシュしたり。金曜日には整体に寄って、1週間の疲れを取ることもあります。
INTERVIEW
仕事の中で「これはやるべきだろうか」と迷うことがあります。「この書類は目を通したほうがいいのだろうか?」「この話は共有しておいたほうがいいのだろうか?」——そんなとき、私はできるだけ「やってみる」ことを大切にしています。フコク生命には、若手職員が中期経営計画に参加できる仕組みがあります。私はいま、社会貢献をテーマにしたチームに所属。こどもとの絆を深めるコミュニティづくりに向けて、フコク生命が保有する不動産の活用を検討しています。現地での視察や行政へのヒアリングを重ねながら、地域の方々にとって本当に価値のある場となるよう、具体的な構想づくりに向けて取り組んでいます。思い切って飛び込んだからこそ得られた経験に加え、部署も年次もさまざまなメンバーとのつながりにも恵まれ、この環境に感謝しています。